英語教育の低年齢化、早期化は既に始まっています。受験のための英語ではなく子どもが日常生活で英語を利用できるようにという動きについて。

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浸透する子供向け英語教育

英語教育の早期化、特に未就学児や小学生といった低年齢層向けの教育に対する関心がかつてないほど高まっているそうです。

「子供に英語を習わせること自体が、昔に比べて特別のことではなくなっています」と指摘するのは、英会話スクール、ベルリッツ・ジャパン(東京都港区)の栗原隆憲フィールドサポート担当ディレクター。

ベルリッツのキッズクラス(4歳~小2向け)では、英語を母国語とする講師がセサミストリートのキャラクターが出てくる教材で授業を進める。あいさつで始まり、ゲームや歌を交えながら短いフレーズや簡単な決まり文句を身に付けていく、という授業内容は子供たちにとって楽しい体験。「好奇心を刺激する非日常の空間」(栗原さん)になっているという。

まあ、何事もどこまでやるかが問題なのですが、英語の塾に通うくらい別にいいかと思います。

一応、発達上、生まれたての赤ちゃんは全ての言語を話す能力(英語でゆったら"R"の正しい発音とかね)を持っていますが、生まれた後耳にする言葉に応じて不必要な言語の能力を捨てていくと言われています。
そういうことから、外国語の勉強も早いうちから、と、どんどん低年齢化していっているわけです。
中には、乳幼児の頃から「英語漬け」にすることで、逆に日本語の発達及び自由な発声の機会を奪ってしまって言語障害を引き起こす場合もありますので、それは注意するとして・・・

私も子どもには、小学校1年生から英語の塾に通わせていました。
今は学習塾があるので、英語塾はやめてしまって「BE-GO」だけですが。
私は英語が全然×なので、普段家では英語を利用しませんし、週1回英語の塾に行ったからといって子どもにも英語が身に付くとは考えていませんでしたけどね。

でも、実は本心は、「英語なんて必要なら出来る人間を雇えばいいじゃん」みたいな感覚です。
だって、会社とかだって営業とか経理とかそれぞれ分担して能力を発揮するわけで、何でも出来る人間なんていないでしょ。
重要な会議では同時通訳がつくし・・・外国語できます!っていうなら全言語理解しないと結局意味なしな気がします。

更にもっと技術が進めば、ドラえもんの「ほんやくこんにゃく」みたいなのが出来るのでは?とか、夢みたいなことを思ってみたりしているのです。

・・・自分が英語できないから、ひがんでいるだけかも・・・
何でも出来ないよりできた方がいいと思います、ハイ。



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