民間出身の校長ならではのやり方。学校にパソコン導入して作業効率化だそうです。

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PC活用 作業効率化

民間出身校長が教員1人に1台ずつパソコンを配備し、パソコンで教員の事務作業を削減したそうです。

直前まで教育関連企業ベネッセコーポレーションに勤務。教育用ソフト開発に携わった経験もあり、教員用のパソコン配備が全国的に遅れていることを知っていた。実際、それまで五反野小の職員室には区内の他校と同様2台しかなく、区教委は同校のみの特例として職員室と事務室を合わせ26台にし、これらをネットワーク化した。

情報教育とかいいながら、学校のパソコン普及率は低いですよね~
地域差もあるかとは思いますが・・・

昔勤めた福井の田舎の小学校には私の勤務中にやっと職員室に1台! PCが入荷しました。ぱちぱち~・・・
いや、ちゃんと情報学習室はあって、そこには授業に使えるようにパソコンがあるのですが、それを教える肝心の教師側には全然PC環境が整っていないのでした。
次の大阪の小学校にもPCなかったし・・・

更に次に勤めた専門学校ですらパソコンなくて、実習先管理や出席日数管理は全て手作業。
あほかと思って、自分の勤める学部用にエクセルで単純な集計表なんかを作ってやってました。

あと、とにかくムダに職員会議が長い!!
配布資料に書いてあることを1から10まで読むし・・・とにかく学校(公立学校?)に「効率性」とかいう単語は存在しないようです。

たぶん、状況は今もあんまり変わってないんでしょうね~

子供の小学校入学時に配られるプリントとか、一体何回印刷を繰り返した? 原本自体コピー物? という感じのフォントがぼやけてきているものや、なぜか一部手修正・・・手で波線引いてたり、なぜか番号がハンコ押しだったり・・・
これが人様に渡す文書かい!!というような代物。

授業であるパソコンの授業も、カレンダー作ったり名刺を作ってカラーコピーしたりという程度。
PC触るくらいなら、ゲームに親しんでいる最近のお子様には授業でわざわざせずともなのですが。

パソコンはただのツールなので、「パソコンを教える」ということ自体、ちょっと違うと思いますけどね。

「パソコンを使って」より分かりやすい授業をするなり、教師自身の事務処理の手間を削減して子供とのふれあいの時間を捻出するとかして欲しいですね。



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