小学生の親を応援 子育て雑誌相次ぎ創刊
小学生の保護者向けに受験やしつけ、親子関係、遊びなどを掲載した子育て雑誌が沢山出版されてきているそうです。
乳幼児期の子育てについては、豊富な育児雑誌や家庭誌でさまざまな情報を入手できる。ところが、小学生になると極端に情報が少なくなり、子育てに不安を感じる母親が多いという。そんな状況を踏まえた出版戦略だ。
「最近は小学校の入学式や塾の説明会に出席する父親が増えているが、今、四十歳前後の父親は教育への関心が非常に高い。現代の家庭は、地域や世代から孤立している。子育てを母親だけに任せておけず、父親も子育てに関心を持つようになっているからではないか」と鈴木勝彦編集長は分析する。
幼児教育に詳しい無藤隆・白梅学園大学長は雑誌の相次ぐ創刊について、「これらの雑誌を眺めると、ある程度の富裕層をターゲットにしているのがわかる。彼らは比較的、お金も時間もあり、子育てにも積極的で、学校選択や習い事などについて質の高い情報を求めている。そんなニーズがあるからでは」と話している。
確かに、乳児期から幼児期の母親向け雑誌って沢山あるけれども、小学校になるととたんに情報不足になるんですよね。
幼稚園とか保育所は何かとお手紙とか日記とかがあるけれども、小学校に行ったら何をやっているのやら?
授業参観もあるし個人懇談もあるけど、授業参観は大体発表会、個人懇談に行っても、大抵「頑張ってますよ」とかいう一般的なフレーズしかでてこず、教師も保護者から質問されないとしゃべる事も続かないって感じ。(ウチだけ?)
産婦人科はもちろん、幼稚園や保育所だってサービスで選ぶ時代。
小学校や習い事に関しても情報を得たいと思うのは当然の流れでしょう。
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