公立と私立でどれだけ教育費は変わるのか。教育費の推移をグラフにしてみます。

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学校種別の教育費推移

幼稚園から高校まで、公立と私立に分けて教育費の推移をみてみましょう。

公立と私立に分けて、教育費の推移をグラフにすると次のようになります。
それぞれ、1年間の教育費平均です。

学校種別教育費
幼稚園 公立幼稚園 学校教育費公立幼稚園 学校外活動費
私立幼稚園 学校教育費私立幼稚園 学校外活動費
 
小学校 公立小学校 学校教育費公立小学校 学校外活動費
私立小学校 学校教育費私立小学校 学校外活動費
 
中学校 公立中学校 学校教育費公立中学校 学校外活動費
私立中学校 学校教育費私立中学校 学校外活動費
 
高校 公立高校 学校教育費公立高校 学校外活動費
私立高校 学校教育費私立高校 学校外活動費

ベタ塗りの方(上の段)が公立、ちょっとグラフの光っている方(下の段)が私立学校です。
青色は学校教育費(学校にかかるお金)、赤色は学校外活動費(塾とか習い事)となっています。

公立の場合、幼稚園から順当に教育費が増えていきますが、私立の場合は中学校がダントツで教育費が高くなっています。
詳細を見ていっても、授業料・寄付金、その他学校以外の教育費に関して、全て私立中学校の場合が他の学校を上回っています。

つまり、子どもの教育費を考える上で、一番乗り越えなければならないのは、私立中学校となります。

もちろん、教育費が一番かかるのは大学ですが(4年間で400万~800万ほど)、こうやってグラフにしてみると、私立へ進学するのはやはりそれなりの教育費を準備しておかないとタイヘンだということが分かります・・・



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