学校種別の教育費推移
幼稚園から高校まで、公立と私立に分けて教育費の推移をみてみましょう。
公立と私立に分けて、教育費の推移をグラフにすると次のようになります。
それぞれ、1年間の教育費平均です。
| 学校種別 | 教育費 |
| 幼稚園 |
|
| 小学校 |
|
| 中学校 |
|
| 高校 |
|
ベタ塗りの方(上の段)が公立、ちょっとグラフの光っている方(下の段)が私立学校です。
青色は学校教育費(学校にかかるお金)、赤色は学校外活動費(塾とか習い事)となっています。
公立の場合、幼稚園から順当に教育費が増えていきますが、私立の場合は中学校がダントツで教育費が高くなっています。
詳細を見ていっても、授業料・寄付金、その他学校以外の教育費に関して、全て私立中学校の場合が他の学校を上回っています。
つまり、子どもの教育費を考える上で、一番乗り越えなければならないのは、私立中学校となります。
もちろん、教育費が一番かかるのは大学ですが(4年間で400万~800万ほど)、こうやってグラフにしてみると、私立へ進学するのはやはりそれなりの教育費を準備しておかないとタイヘンだということが分かります・・・
中学受験を目指すための特別企画!
【通信教育のZ会】学習に取組みやすくなる小冊子、プレゼント中です。
資料請求で一生のびるための考える力をどのように育てるかの完全ナビをプレゼント!
SAPIX・日能研・四谷大塚の中学受験専門プロ講師が運営。
ご相談後、お子様に合ったプロ家庭教師を派遣します。
子供の個性に合わせてオーダーメイドでプロ家庭教師を派遣してくれます。
- 『教科書 +α の力』を伸ばす。【進研ゼミ小学講座】
- Z会小学コース 小学生コースで実際に使用している教材の見本を無料でプレゼント!

- ドラゼミo((=^♀^=))o 「百ます計算」でおなじみの、陰山英男先生が総監修!

- SAPIX・日能研・四谷大塚講師が運営。プロ家庭教師を派遣。

- 子どもの教育費・学費
- 幼稚園児にかかるお金
- 小学校でかかるお金
- 中学校でかかるお金
- 高等学校でかかるお金
- 学校種別の教育費推移
- 所得と教育費の負担感
|


