通信教育・教材は手軽に始められるということで、一番に選択される勉強法かもしれません。

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通信教育・教材について

通信教育は手短に割と安い料金で始められる、お手軽な勉強方法かもしれません。

有名なところでは、「ドラゼミ」「進研ゼミ(こどもチャレンジ)」等がありますよね。
保育園・幼稚園年齢くらいから、どこからともなくダイレクトメールがやってきて、ダイレクトメールに含まれているシールや簡単な学習グッズにつられ、子どもが「わたしもやりたい~」と言い出したり、おまけの始めたらこんなにお得!であることをアピールしている小冊子の漫画を読んでその気になって始めちゃったりします。

通信教育の場合年間でせいぜい2万いかないくらいですし、塾や家庭教師に比べると気軽に始める事ができます。

特に子どもが小さいときは、家庭の中で話のネタ的にできますし、おまけのおもちゃっぽい学習グッズにも惹かれたりして良いかもしれません。

ただ、以下の点には注意しましょう。

高額教材通信教育は要注意
通信教育も様々で、上に記載したような有名どころから、いきなりセールスマンがやってきて売りつけられる場合もあります。
中には100万円くらいするような高額な教材を販売している悪徳業者もいますので注意しましょう。
高額教材の場合「サービスで家庭教師もつける」とか「まずは無料の試験で学力チェックを」などというように話を聞けば聞くほどセールストークに負けてしまいそうになります。
サービスで付く家庭教師なんかたかがしれてますし、「無料」の試験なんかやったが最後、あれこれネタをそろえて売りつけられること間違いなしですので、怪しい業者には近づかないのが一番。「ウチはいりません!」とピシャリとドアを閉める(もしくは初めからドアを開けない)のが得策です。
なお、悪徳業者は親よりも子どもを手始めにゲットしようとします。子どもはついセールスマンの「これをやったら成績良くなるよ~」トークに負けて、よっぽどしっかりしているお子さんでない限り「ぼく、やる!やりたい!」と言い出します。で、子どもがそんなにやる気を出してくれるなら、と、つい親も買っちゃおうかという気になってしまうという罠ですので、セールスマンの前には子どもは出さないよう注意しましょう。
通信教育で成績が上がるかどうかは本人と親次第
通信教育の場合、この曜日のこの時間はやる!と決めていても強制力がそれ程ありませんので、ついついサボリがちになります。
赤ペン先生(?)へのテストの提出も締め切りは一応あるものの、別に締め切りすぎても添削はしてくれますので、これがまた悪循環。一度締め切りを破ると後はダラダラとなってしまいます。
子どもと同時に親にやる気と本気がない限り、成績にはそれ程反映しないでしょう。
止めるときは自己申告
このような通信教育は、止めますと申告しない限り勝手に継続されていきます。
実はもう教材はまっしろ、テストもいい加減なんだけど、つい連絡し忘れてまた1年間・・・ということがよくあります。
また、1年の始まりが4月でなくて、2月などに設定されている場合もありますので要注意です。
ただ大手業者の場合は途中で止める場合も返金などきちんと対応してくれますので、ムダだと思ったらきっぱり止めるようにしましょう。



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