塾の講師の質はきちんと見極めた上で、塾を選びましょう。

塾講師の質

講師の質やレベルを確認するのは難しいです。 しかし、せっかくお金を払っていくわけですから、塾の講師の質はきちんとチェックする必要があります。

とりあえず、最低限確認すべきは、学生アルバイトばっかりが講師でないかどうかでしょう。

殆どの塾では学生アルバイトを利用しているかと思いますが、社会人講師よりも学生アルバイト講師の方が多い場合は問題があるかと思われます。

基本的に塾講師は体力的にしんどい(大抵夜は遅く、休日出勤殆ど)ため、定着率は低い傾向があります。
しかし、それなりに信念を持っている場合や、またその塾自体の雰囲気や職場としての環境が整っている場合は勤めやすいでしょう。
その塾の経営が営利が第一目的の場合は、職場環境も悪く、講師の定着率も悪くなります。よって学生アルバイトで補うというのは最悪のパターンです。

また、大手塾で繁華街に塾がある場合は、通塾時間や退塾時間に塾生を安全性確保のため交差点などに配置させている場合もあります。
そういう時の、立っている時の講師の態度でも、熱心な指導をしてくれそうかどうかが分かるのではないでしょうか。

塾の安全面への対処

最近は物騒な世の中という事もあり、塾もそれなりに安全対策を取っている場合が殆どです。

ビル内に教室を構えている場合は、廊下の監視カメラはビル自体に備わっている場合がありますが、それ以外に塾独自に入り口のオートロックや、非常階段の外部からの進入禁止、中には授業中はエレベータ自体を塾の階には止まらないようにしたりと工夫をされています。

また、最近では、子どもが塾に入った際と出る際に自動で保護者の携帯などにメールをしてくれるサービスをしている場合も。

大手塾は殆どこのような対策をとっているかと思いますが、個人経営の塾では、安全面に関してよくチェックをした方がよいでしょう。
いつでも誰でも入れるようなところは、配慮が足りないとしかいえません。

塾の授業料・月謝

授業料・月謝を明記していない、聞いても教えてくれないのは問題外として、注意しなければならないのは、塾にかかる費用は授業料・月謝の他に、入学金・教科書代・プリントなどの資料代などがあります。

授業料だけの確認だけではなく、全体的に一体いくらかかるのかを把握しましょう。

塾のレベルと週何回塾に通うかによって月謝は変化しますが、大体5千円~3万くらいかかります。

支払い方法ですが、半年とか1年のまとめ払いしか受け付けない場合は要注意。
退塾する際に返金がないかもしれません。
毎月払いであるのが原則です。



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