塾の独自の指導法を見極めるポイントについて説明します。

塾独自の指導法

塾もそれぞれ、独自の指導法を確立しています。 といっても、なかなかどういうポイントで見てよいのか分かりませんよね。 ここでは、塾の指導法を見極めるポイントについて説明します。

シーズンになると多くの塾がチラシを配布します。
チラシの豪華さはチラシにお金をかけているかどうかだけですので、チラシの内容を重点的にチェックしましょう。

塾のチラシの裏には大抵、どのような指導を展開しているのか、といったことが記載されているかと思います。
塾の最大のアピールポイントが記載されているかと思いますので、じっくり検討してみましょう。

指導に関する内容が何も記載しない場合は、書く程の特徴ある指導法がないとみなしていいのではないでしょうか。
どの塾であっても学生を集めない事には経営が成り立ちません。学生を集めるためにチラシを作成しているはずであるのに、そこに何のアピールもしてないということは・・・という感じではないでしょうか。

ポイントは、

何らかの学習システムを確立しているか

ある程度、塾を続けて開いていれば何らかの学習システムや指導システムを確立しているはずです。
システムとして確立し、その塾のどこの支店に通っても同様な指導が受けられるようにしているはずでしょう。

志望校別・レベル別授業があるか

進学塾でのチェックポイントです。一口に進学といっても、進むレベルが違うわけで、関西で言えば灘中を目指しているのかその他の私立中学を目指すのかで、必要とされる学習内容も違うはずです。
いわゆる最難関校、難関校、有名校、その他と受験する学校のレベルによって指導内容やクラスなどを分けていたり、志望校別特別授業を行っているところがよいでしょう。

模試・試験を行っているか

塾は大抵の場合、学習成績・試験成績アップのために通いますから、それが結果としてきちんと検証してくれないと意味がありません。
試験も行わないようであれば、結局あいまいなまま塾生活を過ごしてしまうことになるかもしれません。
塾生以外も受験できる公開模試も行っていれば更によいでしょう。

体験学習を行っているか

宣伝文句がいくら良くても中身が伴わなければだめですよね。
体験学習を開催していれば、とりあえずどんな雰囲気なのか、宣伝文句は真実かどうかがある程度分かるでしょう。
ただし、体験学習用の講師を別に準備している場合もあるので注意は必要です。



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