学習指導要領にて年間の各教科等の授業時数がありますが、意外と教科の授業は少ないです。

学校の授業で十分?

学校でちゃんと授業を受けて理解すれば、塾とか通信教育とかは不要でしょうか。学校ではどれくらい授業を受けるのかを見てみましょう。

平成10年12月14日改正の小学校学習指導要領で、各教科等の授業時数は以下の通りとなっています。

学年国語社会算数理科生活音楽図工家庭体育道徳特別活動総合学習合計
1年2721141026868903434782
2年2801551057070903535840
3年23570150706060903535105910
4年23585150906060903535105945
5年1809015095505060903535110945
6年17510015095505055903535110945

分かりやすくするために、小学校6年間の合計をまとめるとこうなります。

国語
1377
算数
869
理科
社会
生活
902
音楽
図工
家庭
体育
1580
特別活動
209
総合学習
430

体育や音楽など表現系の授業内容って、つけたしっぽいですが、実際はかなりの授業時数があります。

結局、学校では「基礎基本の重視」「表現力の育成」「国際教育」などなど、いろいろなことをしなければならなくて、どれも浅く広くという感じになってしまいます。
小学校は全員が必要とする内容であるから、どうしてもそれ以上の内容までは踏み込めないともいえます。

「全員一緒」以上のことを学びたいのであれば、やはり、+αは自分で何とかしなければならない状況なのでしょう。



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