林間学校終了、夏期講習スタート
終業式の翌日から林間学校でしたので、夏休みはいきなり遊びから始まりました。
で、その林間学校も終わり、いよいよ夏期講習のスタートです。
学校のある日と違って、昼間が塾の時間になるので、これまでの夜遅くまで塾で勉強スタイルから、昼勉強、夜はちょっと余裕アリな生活になるはず。
しかし、余裕があると決まってダラダラするんですよね~
昨日は塾がない日だったのですが、部屋にクーラーかけて快適空間で、朝からパジャマでビデオを見たり、怪しい工作をしたりでのんびり脳ミソ休みまくりの生活を過ごしたようです。
のんびりするのは別にいいですが、「明日塾に出す宿題をやってからにしろ!!」といいたいわけです。
やることさえやっていたら文句はないのに。
やることやらずに権利を主張するから反対されるというか、嫌われるというか、こういう人が「頭が悪い」というと思うのです。
「勉強が出来ない→頭が悪い」でなくて「周りの人の考えを読まずに自己主張→頭が悪い」という方です。
遊びを先に持ってきて、嫌なことをやらずに大事にとっておくからいつまでも「宿題いやだなあ」と思わないといけないというわけです。
学校の成績表
ところで話は変わって、小学校での成績表は相変わらず「よくできた・できた・あまりできなかった」の3段階評価。
多分、絶対評価だと思うのですが、自分のクラス全体のバランスも考えてしまう以上は相対評価的な要素も少なからず入っているだろうし、またこの子だったらもう少しできるだろうにと思えば個人内評価的な要素も含まれてしまっているのが実際だろうと思います。
更に、つけるのが ├┼┤ と線上に○をつけるVAS(Visual analogue scale)方式。
VASは主観的な評価指標として用いられることが多いものです。
1とか2とか数字が並ぶよりも見た目分かりやすいということで採用されているのだろうと思いますが、これが成績評価に利用されるってことは教師の主観的な評価が記載されているに違いないと思うわけです。
ということで客観性に欠ける学校の成績はあまり関心がないのでした。
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