公開模試と到達度テスト
今行っている塾は成績順に4クラスに分かれています。
6年生になると、更に細分化されるみたいですが、それはさておき、現在は最下層のクラスにおります。
偏差値でいうと40以下。
塾のクラスは2ヶ月に1度の割合である公開模試や到達度テストなどの試験結果によって決定されます。
3回分の試験結果から決定されますので、一度成績が良かっただけでは上がらないシステム。
といっても、相当出来がよければ話はまた違うのでしょうが・・・
同志社を目指すなら上から2つ目のクラス、悪くても3つ目のクラスにいないと全然ダメらしい。
まだトップクラスを狙えといわれないだけ可能性はあるものの、この偏差値40の壁がなかなか越えられません。
秋まではとにかく塾の宿題をやりとげることと、日々の塾の授業である確認テストの点数を取ることだけを目標にしていて、公開模試や到達度テストはいわば無視してました。
一応この塾の宿題と日々の確認テストは満足とまではいかないまでも、まあまあ大体こなせるようにはなってきたので、次は公開模試だ!と目標を再設定です。
何より、5年生にいる間にせめて最下層のクラスから脱出しておきたい!
6年生のスタートをいい状態で切りたい!
という思いもあるからね・・・
実は国語と算数は宿題と確認テストで点数を取ることを第一にしていて、理科・社会は手付かずだったのです。
なので、せめて公開模試の前には出題範囲の勉強を少しでもやってから受けさせようと、新たな勉強開始。
出題範囲は決まっているのだから、簡単に思っていましたが、学校の宿題と塾の宿題、そしてもちろん塾の授業時間を除いて、さらに公開模試の勉強をさせようと思うと難しい現実に直面。
子供が勉強大好きならいいでしょうが、できればやりたくないと思っているお子様にこれ以上勉強時間を追加することはとっても大変。
塾のある日は帰宅が9時過ぎなのでその日に更に勉強するのは無理。
次の日が塾の場合は、塾の宿題をしないといけないので無理。
となると、週に3回塾はあるので、塾でもなくて塾の前日でもない日って1日しかないんですよね。
だから公開模試前だからといって勉強を追加でやろうにも時既に遅し・・・って状態です。
日々の学習がやはり大事なんですね・・・
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