新学期になると塾の入れ替わりもあったり、辞める子もいたりします。春期講習に嫌になって塾を辞めたいとか言ったり。

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いよいよ4月、新しい学年の始まり

あっという間に4月ですね。外を見ると、もう桜が満開です。
今年の入学式は桜がちょうど良い感じでいいですね。

学習塾は春休みは春期講習がしっかりあって、また塾の学年は2月からスタートなのでとっくにウチは5年生なのですが・・・

5年生になるので、今年は目星をつけた私立中学校の学校見学会等に参加しようと思っています。

しかし、ウチのお子様は未だに「塾なんか行って何になるの~」とか「中学受験なんかしない~桜ノ宮中学校(←近所の公立中学校)へ行く~」とほざいております。

まあ、そういうのも学校見学会なんかに参加してみれば、多少は気持ちも変化するだろうという期待もあったりするのですが。

子供時代は「勉強なんかやって何になるの!?」という疑問を持つものですが、この回答は容易でないです。

なんせまだ先が見通せていない子供時代に、いくら論理的に説明したって理解できるわけがない。

ドラゴン桜(18巻)の言葉を借りると、まさに、

「大人を利用しろ!!大人と比べて経験という点で決定的な差をつけられている。こればかりは常に背負うハンデだ!!大人の言うことを黙って聞いて試してみろ!」

と言いたくなります。

でも小学生にゆっても、これまた理解できるわけがないので言いませんけどね。

何事もやり通してからでないと、今やっている事で得られるものなど分からないものです。

ドラゴン桜は当たり前の事に気づかされます

実は私は漫画好きなので、もちろん有名どころのドラゴン桜も読んでいまして、この漫画にはとっても当たり前のことが当たり前にズバズバ発言されています。

ドラゴン桜に出てくる内容は当たり前のことばかりなので、実は目新しい事など1つもなかったりするのですが、現実的には言いにくいことをここまで客観的に述べられているのが感心します。

小学生高学年となると、教育心理学(発達心理学)でいうところのギャング・エイジ。
閉鎖的な小集団の中で過ごし、大人から干渉されるのを嫌います。
まあ、このご時世、小集団(ギャング)が存在するかどうかは、また別問題ですが・・・

いずれにしても、大人に反抗したいし、言われたことを鵜呑みにするのを嫌うお年頃。

ということで、「塾なんか辞めたい!」といっても、「あ、そう。でもダメ~」と適当に聞き流しております(^ ^;)



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