塾の宿題の丸つけ
進学塾だからか、塾に大量の宿題が出ることは以前に書きましたが、更に続き。
この塾の宿題はただやっていけばよいというものではありません。
まず、子どもが宿題をやります。
保護者は実はこの塾の宿題テキストの答えを持っています。
よーは、丸つけして、子どもに間違い直しをさせてこいということです。
ちょっとしたケアレスミス等は、家庭内でなくして、本当に分からない問題だけを塾で質問する。
そうすることで、塾での時間を有効につかうためです。
理屈は分かります。その通りです。
・・・しかし、この丸付け添削はとっても大変です!!
次の塾の日がやってくる前に、宿題やって添削して間違い直しして、を繰り返すためには、子どもが宿題をしたらすぐに添削してあげないと間に合いません。
私が仕事を持っていなかったら、可能でしょう。
でも昼間は会社があるので、添削できない。となると、夜しかない。
子どもが宿題やって、夜添削すると遅い時間になってしまうので、間違い直しは翌日以降になってしまいます。 そもそも、まだ出来のイマイチな我が子は、塾の宿題が当日すぐに終わるわけもなく、実際、添削して間違い直しをするだけの余裕がありません。
子どももそれを悟ったのか、今では宿題テキストの解答を自分で持って、自分で丸つけしてます・・・
解答は不親切にも、本当に答えしか書いてなくて、解き方とかやり方は一切書いてありません。
でも、宿題にはちゃんとやり方を書いていかないといけないらしいので、あえてそうしているのかな、とも思いますが。
とはいえ、いくら答えしか書いてないとはいえ、算数なら答えの数字を知っているのと知らないのでは楽さが違います。
子どもが解答を持っているのはだめだよなぁと思いつつ、時間的制約でどーにもならないのでした。
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