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    <title>受験.inと中学受験</title>
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    <updated>2008-08-06T07:26:36Z</updated>
    <subtitle>中学受験の情報サイト。受験・学習に関する最新情報、塾や通信教育など中学受験対策から私立中学リストなど。</subtitle>
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    <title>夏休みを制するものは受験を制する！？</title>
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    <published>2008-08-05T03:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-06T07:26:36Z</updated>

    <summary>夏休みの間の塾の夏期講習は盛りだくさん。ほぼ毎日塾があります。受験生は大変だ･･･</summary>
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        <name>juken.in</name>
        
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        <category term="0310中学受験・塾日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>毎日暑いですね～。しかし暑いといえば夏休み。夏休みといえば受験生にとっては勉学に励む時期！</p>]]>
        <![CDATA[<p>夏休み期間中、殆ど毎日塾の夏期講習があります。<br />
おかげで塾の費用も倍増。</p>

<p>お金は必要経費なので別にいいのですが、これだけ毎日塾があるとちょっと子供が可哀相にも思えてきます。<br />
唯一よい点はクーラーのある部屋で日中過ごせるということくらいか？</p>

<p>自分自身を振り返ってみると、こんなに勉強した記憶がないです。</p>

<p>唯一勉強したなあと思う、高校3年生の時すら、勉強始めたのが冬休みだったし。<br />
塾も一応行ったけど、週1回だし。</p>

<p>昔はおきらくだったものだ。<br />
まあ、田舎だったというのもあるけど。</p>

<p>私も小学生の頃からこれだけ勉強したら賢くなったかもなぁ～</p>]]>
    </content>
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    <title>インターネット教材</title>
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    <published>2008-07-28T03:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-06T07:51:22Z</updated>

    <summary>インターネットを利用して自宅で受験勉強を行う事もできるようになってきました。</summary>
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        <name>juken.in</name>
        
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        <category term="0110中学受験勉強について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>インターネットを利用した教材も増えてきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>インターネット教材・学習システムは、基本的には通信教材のインターネット版、という感じですが、通信教材と比べて以下のようなメリットがあります。</p>

<dl>
<dt>フルカラー・動きなど画像をふんだんに利用できる</dt>
<dd><p>テキストやペーパーテストとは違い、ブロードバンドを利用したリアルな画像を用いて、より子どもの理解を助ける教材構成となっていることが多いです。</p></dd>
<dt>24時間年中無休対応</dt>
<dd><p>とはいえ、解答は日数がかかるかもしれませんが･･･<br />
郵便や電話での連絡・やり取りではなくメール,お問い合わせフォームでやり取りしますので、聞きたい時に聞けます</p></dd>
<dt>過去の教材も何度も見れる</dt>
<dd><p>テキスト版の通信教育でもそうかも知れませんが、何度でも苦手分野に戻る事が可能です</p></dd>
<dt>授業形式で行われる場合もある</dt>
<dd><p>講師の授業風景記録をネットを利用して閲覧できるサービスを行っている所もあります。<br />
塾に通うのではなく、インターネットで授業を受ける、といった感じでしょうか。</p></dd>
</dl>


<p>通信教材よりはインターネットを利用した方が何かとよいような気もしますが、まだ全体的にはそれ程シェアもなく、これから、といった感じです。</p>

<p>ただ基本的に、自宅がブロードバンドに対応していることと、子どもが自由に利用できるパソコンがあり、かつ使えるといった、物理的な条件があります。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>通信教育・教材について</title>
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    <published>2008-07-28T03:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-06T07:51:22Z</updated>

    <summary>通信教育・教材は手軽に始められるということで、一番に選択される勉強法かもしれません。</summary>
    <author>
        <name>juken.in</name>
        
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        <category term="0110中学受験勉強について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>通信教育は手短に割と安い料金で始められる、お手軽な勉強方法かもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>有名なところでは、「ドラゼミ」「進研ゼミ(こどもチャレンジ)」等がありますよね。<br />
保育園・幼稚園年齢くらいから、どこからともなくダイレクトメールがやってきて、ダイレクトメールに含まれているシールや簡単な学習グッズにつられ、子どもが「わたしもやりたい～」と言い出したり、おまけの始めたらこんなにお得！であることをアピールしている小冊子の漫画を読んでその気になって始めちゃったりします。</p>

<p>通信教育の場合年間でせいぜい2万いかないくらいですし、塾や家庭教師に比べると気軽に始める事ができます。</p>

<p>
特に子どもが小さいときは、家庭の中で話のネタ的にできますし、おまけのおもちゃっぽい学習グッズにも惹かれたりして良いかもしれません。</p>

<p>ただ、以下の点には注意しましょう。</p>

<dl>
<dt>高額教材通信教育は要注意</dt>
<dd>
通信教育も様々で、上に記載したような有名どころから、いきなりセールスマンがやってきて売りつけられる場合もあります。<br />
中には100万円くらいするような高額な教材を販売している悪徳業者もいますので注意しましょう。<br />
高額教材の場合「サービスで家庭教師もつける」とか「まずは無料の試験で学力チェックを」などというように話を聞けば聞くほどセールストークに負けてしまいそうになります。<br />
サービスで付く家庭教師なんかたかがしれてますし、「無料」の試験なんかやったが最後、あれこれネタをそろえて売りつけられること間違いなしですので、怪しい業者には近づかないのが一番。「ウチはいりません！」とピシャリとドアを閉める(もしくは初めからドアを開けない)のが得策です。<br />
なお、悪徳業者は親よりも子どもを手始めにゲットしようとします。子どもはついセールスマンの「これをやったら成績良くなるよ～」トークに負けて、よっぽどしっかりしているお子さんでない限り「ぼく、やる！やりたい！」と言い出します。で、子どもがそんなにやる気を出してくれるなら、と、つい親も買っちゃおうかという気になってしまうという罠ですので、セールスマンの前には子どもは出さないよう注意しましょう。
</dd>
<dt>通信教育で成績が上がるかどうかは本人と親次第</dt>
<dd>
通信教育の場合、この曜日のこの時間はやる！と決めていても強制力がそれ程ありませんので、ついついサボリがちになります。<br />
赤ペン先生(?)へのテストの提出も締め切りは一応あるものの、別に締め切りすぎても添削はしてくれますので、これがまた悪循環。一度締め切りを破ると後はダラダラとなってしまいます。<br />
子どもと同時に親にやる気と本気がない限り、成績にはそれ程反映しないでしょう。
</dd>
<dt>止めるときは自己申告</dt>
<dd>
このような通信教育は、止めますと申告しない限り勝手に継続されていきます。<br />
実はもう教材はまっしろ、テストもいい加減なんだけど、つい連絡し忘れてまた1年間･･･ということがよくあります。<br />
また、1年の始まりが4月でなくて、2月などに設定されている場合もありますので要注意です。<br />
ただ大手業者の場合は途中で止める場合も返金などきちんと対応してくれますので、ムダだと思ったらきっぱり止めるようにしましょう。
</dd>
</dl>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>中学受験と家庭教師</title>
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    <id>tag:juken.in,2008://1.69</id>

    <published>2008-07-28T03:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-06T07:51:22Z</updated>

    <summary>中学受験のため家庭教師をつけようと考えている方へ。実は私は家庭教師の経験があります。</summary>
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        <name>juken.in</name>
        
    </author>
    
        <category term="0110中学受験勉強について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>子どもの中学受験のため、なぜ家庭教師を選ばずに学習塾を選んだのかというと、私自身家庭教師経験があるからだったりします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>学生時代の4年間とと卒業してから1年ほど、家庭教師をしてました。</p>

<p>当時はまだ家庭教師斡旋業者も少なかったので、大学のアルバイト課の掲示板から自分が通えそうな範囲内で家庭教師先を探して、あとは個人交渉でした。</p>

<p>基本的には1週間に1回2時間、月4回です。<br />
まれに、週2回家庭教師をお願いします、という場合もありました。</p>

<p>大体1時間2000円から4000円ですので、月謝は2時間授業月4回で16,000円～32,000円くらいになります。<br />
家庭教師を頼んだ場合の月謝は大体今でもこんな授業料だと思います。<br />
ただし、家庭教師斡旋業者の場合は、入会金とか教材費とかなんだかんだと他に費用がかかるみたいです。<br />
多分、家庭教師を頼んで1時間2000円は最低ラインだと思いますので、これより安いことはまずないでしょう。</p>

<p>私の場合は大学からの紹介とはいえ、個人契約ですので、後は自由に話し合って決めていくという感じです。</p>

<p>2時間授業ですが、子どもが2時間も集中できるわけもなく、1時間経過したところで1回休憩を入れてました。<br />
大体「途中で休憩を入れます」と言う話を前もってしておくと、親御さんたちは、お茶とお菓子を準備してくれてました。<br />
中には、自宅が食道などの場合、子どもの夜ご飯も兼ねて私の分までご飯を出してくれる場合もあったりしました。</p>

<p>私が担当した家庭教師先は、中学生が多く、よーは高校受験を目指すための勉強をみてました。</p>

<p>でも、こんな場合も･･･</p>

<dl>
<dt>小学校2年生女の子の家庭教師</dt>
<dd><p>
契約時は兄弟がいないから遊び相手ついでに、宿題を見て欲しいという依頼だったのですが、行きだすと、やっぱり英語も教えて欲しいとか、保護者の方にいろいろ欲が出てきたようで大変でした。<br />
でも、田舎の小学生低学年なんて"おぼこい"(幼い)もんで、勉強って何～？って感じ。
</p></dd>
<dt>中学校2年生女の子の家庭教師</dt>
<dd><p>
いわゆる「落ちこぼれ」な上、半分不登校気味な子でした。多分、今で言う「ADHD(注意欠陥/多動性障害)」じゃなかったかな？と思います。<br />
お母さんも相手にするのに困っており、家庭教師なら年も近いし話相手になるのではという希望で依頼。<br />
とにかく、2時間、部屋で相手になってくれればいいです、ということでしたが、それ自体も結構大変。<br />
何とか話をつないだり、部屋の中ならある程度動き回っても自由にさせたりしていたのですが、女の子の機嫌によっては、いきなり家を飛び出したりで苦労苦労の日々でした。
</p></dd>
<dt>中学校1年生女の子の家庭教師</dt>
<dd><p>
単純に勉強が出来ない子。「a+b=ab　じゃ何でダメなの？」という感じ。<br />
算数・数学なんか昔のお偉いさんが決めた表記上の約束だから、そのルールに従って解答すればいいだけなのに、それが納得いかない様子。<br />
学力がないのに中途半端に悩む子は試験の点数が悪くなるだけなのか･･･と、しみじみ思いました。<br />
よく学校の先生は「理屈を理解すること」なんていうけど、理屈が理解できるのは優秀な子だけですよ。<br />
自分はイマイチと思う子は、単純にやり方をマスターすることをお勧めします。<br />
っていうか、60点を80点にするのは簡単だけど、30点を50点にするのは並大抵のことではダメですね。
</p></dd>
</dl>

<p>そんなこんなで、家庭教師をやっていると、そのうち大学の前に「家庭教師のトライ」なんかが出来て、とにかく派遣する家庭教師を探しているのか、しつこく「家庭教師やりませんか！？」と勧誘の電話がありました。
でも、月謝の一部を中間マージンとして「家庭教師のトライ」に吸い取られるので、当時はトライで家庭教師として働くのはかなりみんな嫌がりました。<br />
今はどうか知りませんが。</p>

<p>大学の4年間家庭教師をやりつづけましたが、その子どもとやっぱりウマが合うかどうかがかなり重要だった気がします。<br />
勉強以外で、趣味が同じとか、好きなタレントとか漫画でもいいのですが、そういう共通部分がある場合は、長く家庭教師を続けることができた気がします。</p>

<p>まあ、学生の身分で家庭教師なんて、所詮はアルバイト感覚。<br />
学生の家庭教師を考えている場合は、よっぽどいい学生でないといい効果は現れないかもです。<br />
人格的にも社会経験的にも、学生はまだ発展途上。<br />
学生家庭教師なら「お兄さん・お姉さんに勉強を見てもらう」というくらいに思っていた方が良いかもしれませんね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>家庭教師を頼もう</title>
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    <id>tag:juken.in,2008://1.68</id>

    <published>2008-07-28T03:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-06T07:51:22Z</updated>

    <summary>家庭教師をつけるためにはどうしたらいいのか。家庭教師はどこに依頼したらよいのでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>juken.in</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>さて、いざ家庭教師をつけようと思われた場合ですが、一体どこに頼んだら良いのでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dt><strong>個人的なツテ</strong></dt>
<dd>
<p>近所、知り合いに都合の良い方をご存知であれば直接家庭教師をお願いしてみるものいいかもしれません。<br />
知り合いであれば家庭教師料や時間等もかなり都合がつくかも。<br />
ただし、逆にいえば知り合いであるからこそ、問題があっても言い辛い状況になるかも。</p>
</dd>

<dt><strong>大学などの就職・アルバイト課</strong></dt>
<dd>
<p>大抵の大学には就職やアルバイトの紹介をしている係りがあります。そちらに直接問合せてみるのも手です。<br />
ただし、大学は営業まではしてくれません。こんな家庭教師を希望している所がありますよ、とアルバイト掲示板にチラシを貼ってくれるくらいですので、本当に家庭教師が来るかどうかも定かではありませんし、その学生の人柄も見ては貰えません。</p>
</dd>

<dt><strong>家庭教師派遣業者に申し込む</strong></dt>
<dd>
<p>家庭教師に相応しい人材のツテもなければ、大学もよく分からないという場合は、家庭教師派遣業者に申し込む方が早いかも。<br />
ただし、多分最初に来てくれるのはいわゆる営業マンですから、実際どんな人が家庭教師としてくるのかをよくチェックする必要があります。<br />
また、費用や料金に関してもきちんと確認しましょう。</p>
</dd>

</dl>


<p>何れにしても、塾以上に人との相性が重要になってきます。<br />
よい家庭教師にめぐり合えば、学習効果も上がるでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>家庭教師について</title>
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    <id>tag:juken.in,2008://1.67</id>

    <published>2008-07-28T03:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-06T07:51:22Z</updated>

    <summary>家庭教師をつけるためにはどうしたらいいのか。家庭教師の種類などについて紹介。</summary>
    <author>
        <name>juken.in</name>
        
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        <category term="0110中学受験勉強について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://juken.in/">
        <![CDATA[<p>家庭教師をつけるためにはどうしたらいいのでしょう。
家庭教師の種類などについて紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>家庭教師は完全個人レッスンですので、一人一人の学習能力や学習スピードにあわせられますし、なんせ自宅に来てくれるので、塾に通う時間も気にする必要がなく、便利です。<br />
また、塾のように決まった曜日、決まった時間厳守というわけでもなく、ある程度フレキシブルに対応してくれます。<br />
よって、家庭教師を希望される方には、単純に進学のためというだけでなく、宿題が一人ではできないとか、中には兄弟代わりに来てもらう事を希望して、家庭教師を雇う場合もあります。</p>

<h2>家庭教師の種類</h2>

<p>では、まず家庭教師を雇うにあたって、家庭教師の所属に関しての種類を見てみましょう。</p>

<dl>
<dt><strong>個人家庭教師</strong></dt>
<dd>
<p>営業から授業まで、全て自分でやっている家庭教師です。<br />
地域の情報誌や新聞などに広告を出して家庭教師先を探す社会人家庭教師と、大学等に通っていて、大学のアルバイト担当課などに来た家庭教師希望の家庭を探している学生家庭教師があります。<br />
家庭教師を雇う側も、その個人に対しての契約ですので、当たり外れが大きく苦労をする場合も。<br />
学生の場合は、自分が希望する大学等でない限り、受験に対するアドバイスももらえないかも知れません。<br />
料金も全く個人によって異なります。大学生の場合はその大学によってある程度値段が変化します。<br />
(レベルの高い大学の学生であればそれなりの料金をとりますよ)</p>
</dd>

<dt><strong>家庭教師斡旋業者</strong></dt>
<dd>
<p>上記のような個人家庭教師が登録をしており、斡旋業者はその斡旋のみを行います。<br />
紹介料がかかりますが、ある程度家庭教師の当たり外れを阻止する事ができるという点ではよいかも。<br />
ただし、斡旋業者は斡旋したらお終い。<br />
あまりにもひどい家庭教師が来た場合は、無償で他の家庭教師を紹介してくれるかもしれませんが、最後までフォローアップをしてくれる訳ではありません。</p>
</dd>

<dt><strong>家庭教師派遣業者</strong></dt>
<dd>
<p>個人家庭教師や斡旋業者とは違い、斡旋はもちろん、家庭教師担当者への研修なども必要に応じて行っていたりしますので、家庭教師全員がそれなりの質を保っているかもしれません。<br />
ただ、初回の体験家庭教師は、それ専用のいわゆる営業担当家庭教師が担当し、実際の家庭教師担当者とレベルが異なる場合がありますのでご注意。</p>
</dd>
</dl>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>学習塾の安全対策</title>
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    <id>tag:juken.in,2008://1.66</id>

    <published>2008-07-28T03:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-06T07:51:22Z</updated>

    <summary>学習塾に通う場合安全面でどのように対応すべきか悩む所です。</summary>
    <author>
        <name>juken.in</name>
        
    </author>
    
        <category term="0110中学受験勉強について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://juken.in/">
        <![CDATA[<p>昨今は学習塾どころか、小学校だって安全面を気にしなければならないようなご時世になってしまいました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>特に、学習塾・進学塾は夜が遅くなることもあり、中学受験のため小学生を通わせるにはとても心配です。</p>

<p>ただ、最近ではいろいろと安全対策をとっている塾も増えてきました。</p>

<h2>塾独自の安全対策</h2>


<p>例えば、こういう安全対策をとっている学習塾があります。</p>

<dl>
<dt>塾自体のオートロック</dt>
<dd><p>塾の授業が開始するとその塾自体にインターホン越しでなければ入ることすらできなくなる<br />
または実際に通っている保護者のみにパスワードを知らせており、パスワードで開錠する、など</p></dd>
<dt>教室の鍵</dt>
<dd><p>教室に鍵自体をつけない</dd>
<dt>教室の電気</dt>
<dd><p>教室の中からは消灯できないようになっていて、事務室からの管理となる</p></dd>
<dt>連絡なく塾を休んでいる場合の塾からの確認連絡</dt>
<dd><p>保護者からの連絡もなく、なのに、子どもが塾に来ていない場合にすぐに塾から保護者に連絡をとる</p></dd>
<dt>塾に到着した、塾を出たお知らせ</dt>
<dd><p>予め登録したメールアドレス宛に子どもが塾に入った、塾を出たというお知らせが届く</p></dd>
<dt>塾周辺の見回り</dt>
<dd><p>塾に子どもが通う時間、塾から帰る時間などに周辺の見回りを行う</p></dd>
</dl>

<p>子どもを通わせる塾選びの際には、その学習塾がどんな安全対策をとっているのかを聞いてみてください。</p>

<p>ただ、上記のような塾の安全対策を望むと、個人経営の塾は基本的にダメになってしまいますけどね･･･</p>


<h2>自分でする安全対策</h2>

<p>また、それ以外に自分で出来る安全対策としては、以下のような事柄でしょうか。</p>


<h3>塾の送り迎えをする</h3>

<p>通塾の安全面への悩みは、とりあえずこれで解決します。<br />
自分が確実に送り迎えをすることが、安全対策としては一番手っ取り早いでしょう。</p>


<h3>自宅から近い学習塾を選ぶ</h3>

<p>自宅が近ければその学習塾がある地域性もおのずと理解できますし、どこが危険でどこが安全かといった土地感があるのはやはり役立ちます。<br />
なにより、送り迎えもしやすいです。</p>

<p>自宅周辺によい塾がない場合は、塾がスクールバスを運行している、もしくは自宅から電車等の乗り換えなしで通えるなど、できるだけ通塾に手間がかからない、外をあまり出歩かずに済むような塾を選ぶとよいでしょう。</p>

<h3>GPS位置情報/携帯もしくは発信機など</h3>

<p>携帯電話による位置確認サービスや、発信機サービスなどを利用する場合もあるかもしれません。<br />
そこまでして、子どもの現在位置を把握する必要性ってあるのかと思わなくもないですが、いざという時にどこにいるのかが分かるようにしておくことは何かと便利かもしれません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>学習塾へ通う子どもの割合</title>
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    <published>2008-07-28T03:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-06T07:51:22Z</updated>

    <summary>一体どれくらいの子供たちが学習塾へ通っているのでしょうか。割合の推移をみてみましょう。</summary>
    <author>
        <name>juken.in</name>
        
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        <![CDATA[<p>さて、実際に学習塾へはどれくらいの子供たちが通っているのでしょうか。学習塾へ通う児童生徒の割合を見てみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<img alt="学習塾へ通う児童生徒の割合グラフ" src="http://juken.in/howto/img/graph_juku_01.jpg" width="214" height="317" align="left"/>

<p>小学校2年生、5年生、中学2年生での学習塾に通う子供の割合の推移です。</p>

<p>小学校5年生ではやはり受験を意識してか、約3人に一人が塾に通っていることになります。集計の対象が「学習塾」ですから、進学を目的としていない塾も含まれるでしょうが、それでも意外とみんな塾通いをしていることが分かります。</p>

<p>中学2年生では約半数。<br />
これって自分の時代からは、ちょっと想像できません。私が田舎育ちだから？　実はみんな塾に通っていたんでしょうか・・・</p>

<p><div align="right">
<span class="tlink"><a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/toukei/05071201.htm" target="_blank">引用 データからみる日本の教育（２００５年）</a></span><br>
</div></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>塾講師の質</title>
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    <published>2008-07-28T03:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-06T07:51:22Z</updated>

    <summary>塾の講師の質はきちんと見極めた上で、塾を選びましょう。</summary>
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        <![CDATA[<p>講師の質やレベルを確認するのは難しいです。
しかし、せっかくお金を払っていくわけですから、塾の講師の質はきちんとチェックする必要があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>とりあえず、最低限確認すべきは、学生アルバイトばっかりが講師でないかどうかでしょう。</p>

<p>殆どの塾では学生アルバイトを利用しているかと思いますが、社会人講師よりも学生アルバイト講師の方が多い場合は問題があるかと思われます。</p>

<p>基本的に塾講師は体力的にしんどい(大抵夜は遅く、休日出勤殆ど)ため、定着率は低い傾向があります。<br />
しかし、それなりに信念を持っている場合や、またその塾自体の雰囲気や職場としての環境が整っている場合は勤めやすいでしょう。<br />
その塾の経営が営利が第一目的の場合は、職場環境も悪く、講師の定着率も悪くなります。よって学生アルバイトで補うというのは最悪のパターンです。</p>

<p>また、大手塾で繁華街に塾がある場合は、通塾時間や退塾時間に塾生を安全性確保のため交差点などに配置させている場合もあります。<br />
そういう時の、立っている時の講師の態度でも、熱心な指導をしてくれそうかどうかが分かるのではないでしょうか。</p>

<h2>塾の安全面への対処</h2>

<p>最近は物騒な世の中という事もあり、塾もそれなりに安全対策を取っている場合が殆どです。</p>

<p>ビル内に教室を構えている場合は、廊下の監視カメラはビル自体に備わっている場合がありますが、それ以外に塾独自に入り口のオートロックや、非常階段の外部からの進入禁止、中には授業中はエレベータ自体を塾の階には止まらないようにしたりと工夫をされています。</p>

<p>また、最近では、子どもが塾に入った際と出る際に自動で保護者の携帯などにメールをしてくれるサービスをしている場合も。</p>

<p>大手塾は殆どこのような対策をとっているかと思いますが、個人経営の塾では、安全面に関してよくチェックをした方がよいでしょう。<br />
いつでも誰でも入れるようなところは、配慮が足りないとしかいえません。</p>

<h2>塾の授業料・月謝</h2>

<p>授業料・月謝を明記していない、聞いても教えてくれないのは問題外として、注意しなければならないのは、塾にかかる費用は授業料・月謝の他に、入学金・教科書代・プリントなどの資料代などがあります。</p>

<p>授業料だけの確認だけではなく、全体的に一体いくらかかるのかを把握しましょう。</p>

<p>塾のレベルと週何回塾に通うかによって月謝は変化しますが、大体5千円～3万くらいかかります。</p>

<p>支払い方法ですが、半年とか1年のまとめ払いしか受け付けない場合は要注意。<br />
退塾する際に返金がないかもしれません。<br />
毎月払いであるのが原則です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>塾独自の指導法</title>
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    <published>2008-07-28T03:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-06T07:51:22Z</updated>

    <summary>塾の独自の指導法を見極めるポイントについて説明します。</summary>
    <author>
        <name>juken.in</name>
        
    </author>
    
        <category term="0110中学受験勉強について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://juken.in/">
        <![CDATA[<p>塾もそれぞれ、独自の指導法を確立しています。
といっても、なかなかどういうポイントで見てよいのか分かりませんよね。
ここでは、塾の指導法を見極めるポイントについて説明します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>シーズンになると多くの塾がチラシを配布します。<br />
チラシの豪華さはチラシにお金をかけているかどうかだけですので、チラシの内容を重点的にチェックしましょう。</p>

<p>塾のチラシの裏には大抵、どのような指導を展開しているのか、といったことが記載されているかと思います。<br />
塾の最大のアピールポイントが記載されているかと思いますので、じっくり検討してみましょう。</p>

<p>指導に関する内容が何も記載しない場合は、書く程の特徴ある指導法がないとみなしていいのではないでしょうか。<br />
どの塾であっても学生を集めない事には経営が成り立ちません。学生を集めるためにチラシを作成しているはずであるのに、そこに何のアピールもしてないということは･･･という感じではないでしょうか。</p>

<p>ポイントは、</p>

<p>
<dl>
<dt><strong>何らかの学習システムを確立しているか</strong></dt>
<dd>
<p>ある程度、塾を続けて開いていれば何らかの学習システムや指導システムを確立しているはずです。<br />
システムとして確立し、その塾のどこの支店に通っても同様な指導が受けられるようにしているはずでしょう。</p>
</dd>

<dt><strong>志望校別・レベル別授業があるか</strong></dt>
<dd>
<p>進学塾でのチェックポイントです。一口に進学といっても、進むレベルが違うわけで、関西で言えば灘中を目指しているのかその他の私立中学を目指すのかで、必要とされる学習内容も違うはずです。<br />
いわゆる最難関校、難関校、有名校、その他と受験する学校のレベルによって指導内容やクラスなどを分けていたり、志望校別特別授業を行っているところがよいでしょう。</p>
</dd>

<dt><strong>模試・試験を行っているか</strong></dt>
<dd>
<p>塾は大抵の場合、学習成績・試験成績アップのために通いますから、それが結果としてきちんと検証してくれないと意味がありません。<br />
試験も行わないようであれば、結局あいまいなまま塾生活を過ごしてしまうことになるかもしれません。<br />
塾生以外も受験できる公開模試も行っていれば更によいでしょう。</p>
</dd>

<dt><strong>体験学習を行っているか</strong></dt>
<dd>
<p>宣伝文句がいくら良くても中身が伴わなければだめですよね。<br />
体験学習を開催していれば、とりあえずどんな雰囲気なのか、宣伝文句は真実かどうかがある程度分かるでしょう。<br />
ただし、体験学習用の講師を別に準備している場合もあるので注意は必要です。</p>
</dd>
</dl>
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>塾の立地条件と周辺環境</title>
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    <published>2008-07-28T03:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-06T07:51:22Z</updated>

    <summary>塾といっても多くの種類があります。学習塾の学力レベルの違い・指導法の違い以外の特徴をみてみましょう。</summary>
    <author>
        <name>juken.in</name>
        
    </author>
    
        <category term="0110中学受験勉強について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://juken.in/">
        <![CDATA[<p>塾に週に何度も通うことを考えると、塾の立地条件も気になる所です。
交通に便利な所がいいのですが、繁華街では逆にこれまた心配･･･と悩みはつきません。

そんな塾の立地条件や周辺環境について考えてみます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>
大型で全国に展開しているようなチェーン店的塾は駅前などの通いやすい場所にある場合が多いです。<br />
特に、進学塾や人気のある塾の場合は、電車やバスで通塾する子供達も多いという事もあります。<br />
(ちなみに、電車などでの通塾する子は、塾のために定期を購入していることも。)<br />
</p>
<p>
また、スクールバスならぬ塾バスを運行しているところもあります。
</p>
<p>
殆どは自社ビルではなく、ビルの一部を借りて運営されている場合が殆ど。<br />
チェックポイントとしては駅前という事で、人通りや車通りはどうか(通うにあたって危険はないか)、怪しげなお店の近くではないかという辺りですね。
</p>
<p>
チェーン店的塾の中でも、各自宅で塾を開いている場合や、個人経営塾は、まさに住宅街の中にある場合も多く、特に進学のためであるとかいう目的でないばあいは、近所で通いやすい塾を選ぶのも手かと思います。
</p>
<p>
建物が立派な方が、指導もさぞかし立派かと思われますが、とりあえず、建物の出来と指導の出来は関係ありません。<br />
もちろん、エレベーターがないとか廊下がやたら暗いとか、明らかに格安なビルに見えるとかいった根本的なところは問題外として、それ以外は特に関係ないでしょう。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>塾の指導法式別分類</title>
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    <id>tag:juken.in,2008://1.61</id>

    <published>2008-07-28T03:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-06T07:51:22Z</updated>

    <summary>塾といっても多くの種類があります。学習塾の種類について知りましょう。塾を指導法式別分類でみてみます。</summary>
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        <name>juken.in</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>学校では30～40人クラスの一斉指導と相場が決まっています。
しかし塾にはいろいろな指導法式があります。
塾の指導方式による違いをみてみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dt><strong>大人数一斉指導塾</strong></dt>
<dd><p>
学校と同じような雰囲気で授業を行う形式です。<br />
進学塾の大半はこの方式を行っていると思われます。<br />
授業は要点及び受験に必要な知識を中心に、授業が展開していくので、勉強に対してやる気のある生徒にとってはベストでしょう。<br />
塾の授業をしっかり聴き、宿題をちゃんととやっておけばほとんど問題はないかと思われますが、理解できない者・授業速度について来られない者はおいて置かれてしまう場合も。
</p></dd>

<dt><strong>少人数一斉指導塾</strong></dt>
<dd><p>
1クラス6人程度の少人数で講師が黒板などを利用して行うタイプです。補習塾に多い授業方式でしょう。<br />
クラスの人数を限定し、複数の学力別クラスを編成することにより、クラス内での学力差をほとんど無くすことができ、生徒に合った授業を行うことができるというメリットがあります。<br />
人数が少ないので、講師が生徒1人1人の理解度や苦手な点を確認し補いながら授業を行うことができます。<br />
しかし、実は単純にその塾に通っている児童・生徒が少ないという場合もあったりします。
</p></dd>

<dt><strong>個別指導塾/1クラス1～2名</strong></dt>
<dd><p>
個別指導の中でもクラスに1人、2人の授業体制では、より個別性の高い授業を行うことができます。<br />
ただし、常に講師に見られているという緊張感に耐えられ、勉強に対する集中力が高くないとだめかも。
</p></dd>

<dt><strong>個別指導塾/1クラス3～4名</strong></dt>
<dd><p>
3人を超えて個別指導と言えるかどうかは、ちょっと定かではありませんが、大人数では発言できないとかいう子どもには良いかもしれません。<br />
大抵が補習塾で行われている形態で、進学塾ではあまりみません。<br />
ただ、このタイプは講師のレベルの高さが必要です。2人程度であれば常に個別に対応できたとしても、4人にもなると、一人一人をしっかり見れるだけの指導力・観察力が問われます。
</p></dd>


<dt><strong>個人指導塾</strong></dt>
<dd><p>
クラスではなく、対1人での授業です。<br />
生徒1人1人の理解度に合わせた別個のカリキュラムと、授業速度で進むことができますし、よりきめ細かな授業が期待できます。<br />
家庭教師よりも安い金額で家庭教師とほぼ同等な感じですが、家庭教師ではつい馴れ合ってしまって緊張感がなくなってしまうとか、自分の部屋だといまいちやる気にならないタイプの児童・生徒には個人指導塾の方がよいかもしれません。
</dd>
</p></dd>

<p>以上が、塾を指導法式別に分類した場合の種類です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>塾の学力別分類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://juken.in/howto/01_01_juku.html" />
    <id>tag:juken.in,2008://1.60</id>

    <published>2008-07-28T03:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-06T07:51:22Z</updated>

    <summary>塾といっても多くの種類があります。学習塾の種類について知りましょう。塾を学力別分類でみてみます。</summary>
    <author>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://juken.in/">
        <![CDATA[<p>受験・進学のための塾、学校での学習を補うための塾･･･と、塾自体に学力レベルによって差があります。
学力別に見た場合の塾の違いを見てみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dt><strong>進学塾</strong></dt>
<dd>
<p>塾にはいるにもテストがあるのが進学塾。入塾テストを行い、塾に入れるにふさわしい児童・生徒を塾も選択します。<br />
「勉強が出来ないから行く塾」ではなく、まさに受験・進学のための塾であり、学校で既にある一定レベル以上の成績を持つ子どもが通います。<br />
授業は、学校の授業より先に進んでいる場合が殆どで、志望レベル別授業や志望校にターゲットを絞った特別授業も行っています。</p>
</dd>
<dt><strong>総合塾</strong></dt>
<dd>
<p>総合塾は入塾テストを設けている場合とそうでない場合とあります。ただ、何れにしても、ある程度の成績を基準としています。<br />
能力別にクラス分けを行い、生徒の目的と学力に合った授業を行います。<br />
幅広い生徒が集まる代わりに、平均学力は進学塾に比べて劣ります。</p>
</dd>
<dt><strong>補習塾</strong></dt>
<dd>
<p>ちょっと学力の足りない子どもや、学校の授業だけでは理解不足である児童・生徒に対して、学校の学習速度にあわせた授業を行います。<br />
目的は、学校の小テスト・定期テストでの得点アップであり、そのための補習といった感じです。<br />
学校の成績だけを上げたい場合や、進学塾の入塾テストに合格するために通うのなら有用ですが、受験の手助けにはあまりなりません。</p>
</dd>
</dl>


<p>以上3つが、塾を学力別に分類した場合の種類です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中学受験勉強法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://juken.in/howto/01_00_study.html" />
    <id>tag:juken.in,2008://1.59</id>

    <published>2008-07-28T03:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-06T07:51:22Z</updated>

    <summary>中学受験生は小学生。中学受験目指してどんな受験勉強法があるのでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>juken.in</name>
        
    </author>
    
        <category term="0110中学受験勉強について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://juken.in/">
        <![CDATA[<p>中学受験をするにあたっての受験勉強にはどんな勉強法があるでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>中学受験生は当然小学生。
つまり大学受験とは違って、遊びたい盛りの子どもに勉強をさせなければなりません。</p>

<p>そのような意味で子どもにどのような受験勉強をさせるかは悩みどころです。</p>


<h2>中学受験勉強法の種類</h2>

<p>中学受験勉強法としてどんなものがあるのかを挙げてみましょう。</p>

<dl>
<dt>学校の予習・復習と自己学習</dt>
<dd><p>
行くのは小学校だけ。授業の内容をしっかり理解し、自分で不足分を適宜補う勉強法。<br />
ただし、これができるのは、ある意味相当優秀な子どもでしょう。<br />
自分で進んで勉強しているわけですから、保護者の方も勉強法に悩んだりすることもないのでは？
</p></dd>
<dt>進学塾・学習塾へ通う</dt>
<dd><p>
塾へ行けば否応なしに一定時間は勉強させられます。<br />
また進学塾の場合は志望校に沿った受験勉強対策も考えてくれますので、自分一人では勉強しない子にはよいでしょう。<br />
ただし、それなりにお金(月謝)がかかることと、時間的な制約が大きくなるということがデメリットです。
</p></dd>
<dt>家庭教師を雇う</dt>
<dd><p>
集団での勉強はイマイチな子、個別学習を望む方は家庭教師がよいでしょう。<br />
自分のペースで勉強がすすみますし、分からない所も質問しやすいです。<br />
ただし、自分のペース自体に問題があると受験には間に合わないという恐れも。
</p></dd>
<dt>通信教材をとる</dt>
<dd><p>
一番お金がかからず、時間的な制約も少ないのが通信教材。<br />
ただし、殆どが学校教科書準拠。つまり、学校で習うこと＋α程度の内容しか含まれません。<br />
また、自分で計画を立てて進めることができる子でないと、通信教材をとったまではよかったが後まっしろ、という事態が十分考えられます。
</p></dd>
</dl>


<h2>わが子にあった中学受験勉強法とは</h2>

<p>上に記載しました受験勉強法のうち、自分の子どもにあうのはどれでしょうか。</p>

<p>まず、その前にそれぞれを更に詳しくみていきたいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>私立中学校に通う割合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://juken.in/howto/00_10_study.html" />
    <id>tag:juken.in,2008://1.58</id>

    <published>2008-07-28T03:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-06T07:52:20Z</updated>

    <summary>私立中学校への児童・生徒の進学率。中学受験の受験率・割合には地域格差があるのです。</summary>
    <author>
        <name>juken.in</name>
        
    </author>
    
        <category term="0110中学受験勉強について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://juken.in/">
        <![CDATA[<p>中学受験って本当に盛んなのでしょうか。私立中学校にはどれだけの子どもが通っているのか見てみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私立中学校に通う子どもの割合はどうなっているのでしょうか。<br />
次のグラフは私立中学校に通う児童・生徒数を中学校に通う子どもの数で割ったものです。
</p>


<p><div align="center">
<table width="450" class="graphtable1">
<tr><td width="100" class="graphtd1">項目</td><td width="350" class="graphtd1">私立中学校に通う子どもの割合</td></tr>
<tr><td colspan="2">■私立中学校 児童数　・・・・・・・・・・・</td></tr>
<tr><td>全国</td>
<td align="left"><img alt="私立中学校 児童数" src="http://juken.in/img/graph/bargraph_by.gif" width="67" height="15" align="left"/>&nbsp;6.7%</td></tr>
<tr><td colspan="2">■首都圏・関東　・・・・・・・・・・・</td></tr>
<tr><td>栃木県</td>
<td align="left"><img alt="栃木県 私立中学校に通う児童数の割合" src="http://juken.in/img/graph/bargraph_ry.gif" width="25.5" height="15" align="left"/>&nbsp;2.55%</td></tr>
<tr><td>群馬県</td>
<td align="left"><img alt="群馬県 私立中学校に通う生徒数の割合" src="http://juken.in/img/graph/bargraph_ry.gif" width="16.7" height="15" align="left"/>&nbsp;1.67%</td></tr>
<tr><td>埼玉県</td>
<td align="left"><img alt="埼玉県 私立中学校の通学率" src="http://juken.in/img/graph/bargraph_ry.gif" width="39.3" height="15" align="left"/>&nbsp;3.93%</td></tr>
<tr><td>千葉県</td>
<td align="left"><img alt="千葉県 私立中学校進学率" src="http://juken.in/img/graph/bargraph_ry.gif" width="66.1" height="15" align="left"/>&nbsp;6.61%</td></tr>
<tr><td>東京都</td>
<td align="left"><img alt="東京都 私立中学校受験率" src="http://juken.in/img/graph/bargraph_ry.gif" width="256.7" height="15" align="left"/>&nbsp;25.67%</td></tr>
<tr><td>神奈川県</td>
<td align="left"><img alt="神奈川県 私立中学校に通う子どもの割合" src="http://juken.in/img/graph/bargraph_ry.gif" width="123.5" height="15" align="left"/>&nbsp;12.35%</td></tr>
<tr><td colspan="2">■京阪神・関西　・・・・・・・・・・・</td></tr>
<tr><td>滋賀県</td>
<td align="left"><img alt="滋賀県 私立中学校に通う児童数の割合" src="http://juken.in/img/graph/bargraph_ry.gif" width="21.1" height="15" align="left"/>&nbsp;2.11%</td></tr>
<tr><td>京都府</td>
<td align="left"><img alt="京都府 私立中学校に通う生徒数の割合" src="http://juken.in/img/graph/bargraph_ry.gif" width="121.7" height="15" align="left"/>&nbsp;12.17%</td></tr>
<tr><td>大阪府</td>
<td align="left"><img alt="大阪府 私立中学校の通学率" src="http://juken.in/img/graph/bargraph_ry.gif" width="94.8" height="15" align="left"/>&nbsp;9.48%</td></tr>
<tr><td>兵庫県</td>
<td align="left"><img alt="兵庫県 私立中学校進学率" src="http://juken.in/img/graph/bargraph_ry.gif" width="81.4" height="15" align="left"/>&nbsp;8.14%</td></tr>
<tr><td>奈良県</td>
<td align="left"><img alt="奈良県 私立中学校受験率" src="http://juken.in/img/graph/bargraph_ry.gif" width="107.9" height="15" align="left"/>&nbsp;10.79%</td></tr>
<tr><td>和歌山県</td>
<td align="left"><img alt="和歌山県 私立中学校に通う子どもの割合" src="http://juken.in/img/graph/bargraph_ry.gif" width="70.9" height="15" align="left"/>&nbsp;7.09%</td></tr>

</table>
</div></p>

<p><div align="right">
<span class="tlink"><a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/index01.htm" target="_blank">参考 平成17年度「学校基本調査」</a></span>
</div></p>


<p>全国平均でみれば、私立中学校への進学率は6.7%と、中学受験が盛んとは言え、私立中学校に入学しているのは少数派であるように思えます。</p>

<p>しかし、進学率を首都圏や関西の各都道府県単位で見てみると、明らかに私立中学校へ通う子どもの割合が全国平均よりも大きくなっていることが分かります。</p>

<p>中学受験・私立中学へ通う子どもの割合には、地域格差があるといえるでしょう。</p>

<p>実際、私の田舎も<br />
「私立学校へ行く」＝「(学力とか素行の問題で)公立学校ではやっていけない生徒」<br />
でした。<br />
私立の学校数自体が少ないですしね･･･</p>

<p>中学受験が盛んな所だと、小学6年生の1月には学校に通ってくる子どもが少ないとか。<br />
受験シーズンで学校なんかに行って授業を受けるくらいなら、受験に向かって最後の追い込みをかけるってことで、登校してこない子どもが多いそうです。</p>

<p>教師も保護者が了承している以上、口をはさめないってことで、黙認。<br />
無理に登校させても受験対策の授業はできないしね･･･</p>

<p>ま、ということで、中学受験に関心があるかどうかは、かなり地域性に依存するところなのです。</p>]]>
    </content>
</entry>

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